小五郎山(1,162m)

《山行日》  08年10月27日
《天  気》  曇り時々晴れ
《同行者》  単独
《コース 》  向峠林道奥~小五郎山~向峠林道奥
この日は仕事が入らないので、前々から登ってみたいと思っていた小五郎山に行く事にする。
徳地から高速に乗るも時間が遅いので、莇ヶ岳から弟見山の縦走に変更しようかと悩みながら走る。
しかし、優柔不断な私は鹿野ICで下りず、結局当初の予定通り小五郎山に行く事になる。
向峠部落に着きますが、時間が遅いのでここから歩かずに林道奥まで車で行く事にします。


10:28登山開始


尾根までは平坦な道が続きます


11:14尾根道に入ると少し急登になります

その内に紅葉も姿を現し始めます


足元には色鮮やかな落ち葉


たまに日が射すと紅葉が綺麗です


11:45眼下に中国道が見えます


斜面も紅葉が鮮やかになってきます


11:55振り返る

ここまで1時間半ですが、目の前には山頂らしきピークが見えます。
しかし、登山口には山頂まで1時間50分と書いてあったので、山頂はもう一つ先だろうと思いながら歩きましたが、やはりここが山頂でした。
久しぶりの山歩きでしたから、そんなに早く歩いたつもりはなかったのでちょっと拍子抜けでした。


11:59山頂に着きました


遠くに瀬戸内海が見えます

山頂からはほとんど360度に渡って西中国山地の山々が見えます。
しかし、この春に登った寂地山と吉和冠山は分るのですが、他は地図を持ってこなかったので昨年登った安蔵寺山など多分これだろうという感じです。
昼食の後、右谷山・寂地山方面への道を少し歩きますがヤブコギで大変なのですぐに引き返しました。


安蔵寺山だと思います


12:35風が強くて寒いので山頂を後にする


この日一番の景色

所々綺麗に紅葉している道を下る


気持ちの良い登山道


新緑と間違えるくらい瑞々しい緑の中を行く


13:30林道奥に無事下山


六日市温泉「ゆらら」で汗を流す

山口の隠れた名山といわれる小五郎山は急登も数ヶ所で、それもたいした事はなく登山口から山頂まで自然林の中を歩きやすい登山道が続きます。
天気が良ければ、意外に広い山頂でのんびりと西中国山地の山々の雄大な景色を楽しめると思います。