東鳳翩山(ひがしほうべんざん)(734.2m)

《山行日》  09年10月16日
《天  気》  晴れ
《同行者》  単独
《コース 》  天花畑~錦鶏の滝~二ツ堂登道分岐~東鳳翩山~ショウゲン山~萩往還~天花畑
午前中忙しく働いたので、午後から天気も良いしマナマナルートのリベンジに出かけました。
13時15分に天花畑の駐車場に着く。


13:20 登山開始


ここに戻ってくる予定


ミズヒキソウ





暫くこんな道です


13:35 ここから本格的な登山道になります


その前に落差30mの錦鶏の滝に寄る

小さな滝がいつくも見えます


住居跡


穴?


水が無くなって枯沢になる


一瞬アケボノソウかと思ったが、何かな?


尾根手前は道が荒れている


14:09 尾根に出る


前回間違えた方ですが、ちゃんと目印がある?


二ツ堂登山道分岐


紅葉らしき風景


尾根手前の登り


14:32 尾根に出る


山頂への道


リンドウ


アキノキリンソウ


山頂が見えてくる


14:46 山頂に着く


西鳳翩山への縦走路


見事なリンドウ


この日は霞んでいて眺めがよくありませんでした


14:57 時間がないので下山開始


ツルリンドウ


リンドウとセンブリ


分岐を今日は直進する


中国自然歩道になっているのでよく整備されている

登り下りは木の階段になっている


途中で錦鶏湖を見下ろす


15:37 ショウゲン山分岐

ショウゲン山に向かって歩いていくも携帯電話のアンテナがあり、そこから下りになっている。
どうしたことかと戻ってみると道の真ん中に三角点があり、横の木の板の標識にショウゲン山と書いてあった。
上の写真の真ん中付近にある三角点(710.8m)が山頂ですが、どうみても山頂には見えません。

15:47 分岐に戻り、再び萩往還を目指して歩き出します。


16:00 萩往還の道に出る


振り返るとクマ注意の看板が


16:05 車道に出る


残念ながら萩往還はここから通行止めです


車道を歩いていた時に見つけた花、名前は?


萩往還に戻れそうです


本当はここに出てくるはずだった


16:25 再び萩往還を歩く


溝や蓋はすべて木製です


石畳の道


全体に急な道で殿様の籠は大丈夫だったのかな?


鮮やかな彼岸花がまだ咲いていた


ヤマラッキョウ


戻って来ました

16:40 無事下山


※参考資料

萩往還は、慶長9年(1607)萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ最短で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、延長52.7キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路としても重要な役割を果たしました。元々は、室町時代に山口を中心として放射状につくられていた道を、江戸時代になって整備したもの。関連の遺跡として、国境の碑、一の坂一里塚、六軒茶屋があります

今回は通行止めで一の坂一里塚、六軒茶屋には寄れませんでしたので、再び挑戦してみたいと思います。