仰烏帽子山 元井谷の福寿草鑑賞

《山行日》  10年2月9日
《天  気》  曇り時々雨
《同行者》  sanyuさん、petboyさん、西さん
《コース 》  元井谷登山口~福寿草群生地~元井谷登山口

昨年に続き福寿草に会いに行ってきました。
今年は岩宇土山のオコバ谷の群生地に行く予定で登山口の久連子を目指しますが、そこに向かうまでに天気が曇りから晴れへ、そして雨へと目まぐるしく変わります。
その度に皆が一喜一憂です。
久連子に着くとあちこちで工事をしていてsanyuさんも登山口の場所など「全然変わっていてよく分からないなあ」と嘆いています。
天気もあまり良くないので直接オコバ谷の群生地を目指すことにして準備をします。


登山の準備中


登山口で見つけた福寿草

ところが、ここで突然土砂降りの雨になりました。
車に逃げ込んで様子を見ますが雨は上がるような気配がありません。
岩宇土山の登山口を見に行ったりして様子を見ますがあまり期待できそうもありません。
そこで、短時間で群生地に行ける仰烏帽子山の元井谷の群生地に目的地を変更します。
途中、雨も上がったのでとりあえず久連子であちこちに咲いている福寿草の撮影会です。







雨にぬれてしっとりとした福寿草もなかなか味がありますね。

皆さん結構長い間撮影していました、私が一番遅くまで撮影していましたが・・・^^;
いよいよ、元井谷を目指して出発です。
突然現れる五木村の近代的な部落を通り過ぎると目的地は近いです。
ところが、またしても着いた途端に土砂降りの雨です。
とりあえず車の中で食事をすることにして様子を見ます。
雨も小降りになったので、傘をさして出発です。
私は傘をさして山登りをするのも初めてですが、数年前に買ったゴアテックスの雨具の下を穿くのも初めてです。
カメラは一眼のD80を置いてコンパクトのGX-200だけを持って行くことにします。


傘をさして、いざ出発


いつもにこやかに山を楽しまれるsanyuさん


来年もこの場所でこの花に会いましょう、take outは厳禁です。


気持ちの良い道


歩きにくい谷道

群生地に着くと仏岩の群生地程ではないですが、たくさんの株があります。
滑りやすい斜面に咲いているので花や自然を傷つけないよう慎重に足場を固めて撮ります。











残念ながら今回は曇り空でしたが、昨年のように日が当たった方がやはり光り輝いて美しいですね


良く見ると登山口まであちこちに咲いていました


簡易トイレもある登山口が見えてきた

佐俣の湯 元湯で汗を流し集合場所のsanyuさんの写真館で解散しました。
ここでアクシデントが・・・内緒です(笑)


佐俣の湯 元湯の露天風呂


立派なマルコ写真館(熊本の人は利用してください)

今回は残念がながら山頂に立つことはできませんでしたが昨年とは一味違う福寿草に会うことができました。
それよりも久しぶりに山仲間とワイワイ言いながら楽しく歩くことができたのが何よりでした。
帰り道は福岡辺りから前が見えにくいほどの土砂降りに何度も襲われましたが無事に家に着くことができました。